2014年4月9日水曜日

でんすけスイカ 初セリ


でんすけスイカ 初セリ 

でんすけスイカとは 北海道当麻町特産の高級ブランドスイカである。


毎年 初セリで高額で取引されている。いまは、食べられません!!



北海道当麻町特産の夏の味覚「でんすけすいか」の初競りが夏に行われた。



 旭川市の青果卸売市場で行われた初セリでは、

 地元でスーパーを経営する「ふじ」が、ご祝儀相場として
1玉 30万円で競り落としたのです。   すごい値段ですね!!

 磨くと黒光りする濃い緑色の外見とシャリシャリとした食感、
  甘さが特徴の高級スイカである。

 3件の農家の生産した51玉が 初競りにだされました。

今季は昼と夜の寒暖の差が激しく、果肉の質が良いということです。
 

果皮は、暗緑色で縞模様がない。果重約6-8㎏で大玉サイズ。果肉は、

 赤肉種で糖度は、11度から12度ときわめて高いのです。
 

全国的に贈答品としての知名度も高く、1万から5千円で全国各地に出荷されている。

 札幌市中央卸売市場に出荷されたスイカは、初競りで毎年、高額で取引されえいる。



 過去最高額は、2007年に丸果旭川青果卸売市場で取引された1玉65万円であり、

その年、札幌市中央卸売市場でも60万円で取引された。この札幌中央卸売市場で60万円で落札されたスイカは、



東京の百貨店「伊勢丹」で店頭販売されている。

東京のお金持ちが、購入するんでしょうか?


この値段が、でんすけスイカの最高額です。











北海道を代表するスイカでもある。

名称「でんすけ」の由来は、

当時の喜劇俳優・大宮敏充が演じたキャラクター「大宮デン助」と、

水田の転作が始まる時代でもあり、「田を助ける(田助)」の二つの由来があります。
「でんすけすいか」は、大きくて真っ黒な外観が特徴。
そのとうり、農家を助ける、換金作物になりましたね。
すいかは 一般的に糖度が高すぎても風味が落ちるといわれていますが、
でんすけすいかは ぎりぎり、甘くてもあとを引かないさわやかな
糖度11~12度です。



食べてみたいですね!!


でんすけスイカ 初セリ



今は1年中、スイカを食べられますけど。

クリスマス、正月と楽しいイベントがつずきますね

0 件のコメント:

コメントを投稿