
山田五十鈴さんの写真
必殺シリーズにでていた、女優 山田五十鈴さんが死去!!
山田五十鈴は今 映画、舞台で幅広く活躍し、女優として初めて文化勲章を受章した
山田五十鈴(やまだ・いすず)さんが7月9日の午後7時55分、多臓器不全のため死去された。
本名・山田美津=やまだ・みつ
95歳でした。
大阪市出身。
山田五十鈴 近況 山田五十鈴さんの訃報を受け、長年親交のあった演出家の
北村文典(ふみのり)さんが7月10日、会見を開き、亡くなる当日の様子などを明かしている。
北村さんは9日昼、入院先の都内の病院から「山田さんの呼吸の状態がいつもと違う」との
連絡を受けたという。
駆けつけたところ、山田さんは酸素マスクを装着してベッドに
横たわっていたが、 呼びかけにもうなずき、代表作の舞台「たぬき」の三味線の音を流すと、
拍子を取るように首を動かしたという。大の女優の死を悼んでいた。
山田五十鈴さんは、大正6年、新派俳優の山田九州男さんの長女として生まれた。
父親が座長で母親が芸者という家庭環境もあり、5歳の時から長唄、踊りの稽古を始め、
10歳で名取になった。環境と才能に恵まれていた
昭和5年、13歳で女優として日活に入社。
渡辺邦男監督の映画「剣を越えて」でデビュー、片岡千恵蔵プロの作品にもしばしば出演した。
昭和9年、第一映画に移籍し、トーキー映画「新納鶴千代」で阪東妻三郎と共演している。
その後、新興キネマ、東宝と映画会社を移籍している。
昭和11年に、溝口健二監督の「浪華(なにわ)悲歌(エレジー)」
「祇園の姉妹」に主演して、トップ女優となりった。
山田五十鈴は今 山本さんはテレビでも活躍した。
必殺仕事人シリーズで、おとわ(仕事人の元締め)、おりくの役で、
山田五十鈴さんが得意てた三味線を武器に、悪者を倒す姿が評判でした。
仕事人の中で弾く山田さんの三味線も、何とも言えない様な粋な音色でした。
粋な姿が忘れられません
映画や舞台に活躍し、芸一筋の人生でした。本当に凄いですね
昭和の大女優 山田五十鈴は 95歳
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