2014年4月9日水曜日

山田五十鈴さん 死去

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山田五十鈴さんの写真

必殺シリーズにでていた、女優 山田五十鈴さんが死去!!

 山田五十鈴は今 映画、舞台で幅広く活躍し、女優として初めて文化勲章を受章した
山田五十鈴(やまだ・いすず)さんが7月9日の午後7時55分、多臓器不全のため死去された。

本名・山田美津=やまだ・みつ

 95歳でした。


大阪市出身。

山田五十鈴 近況 山田五十鈴さんの訃報を受け、長年親交のあった演出家の

北村文典(ふみのり)さんが7月10日、会見を開き、亡くなる当日の様子などを明かしている。

 北村さんは9日昼、入院先の都内の病院から「山田さんの呼吸の状態がいつもと違う」との

連絡を受けたという。
 駆けつけたところ、山田さんは酸素マスクを装着してベッドに

横たわっていたが、 呼びかけにもうなずき、代表作の舞台「たぬき」の三味線の音を流すと、
拍子を取るように首を動かしたという。大の女優の死を悼んでいた。

山田五十鈴さんは、大正6年、新派俳優の山田九州男さんの長女として生まれた。


 父親が座長で母親が芸者という家庭環境もあり、5歳の時から長唄、踊りの稽古を始め、
10歳で名取になった。環境と才能に恵まれていた

 昭和5年、13歳で女優として日活に入社。


渡辺邦男監督の映画「剣を越えて」でデビュー、片岡千恵蔵プロの作品にもしばしば出演した。


 昭和9年、第一映画に移籍し、トーキー映画「新納鶴千代」で阪東妻三郎と共演している。

 その後、新興キネマ、東宝と映画会社を移籍している。

 昭和11年に、溝口健二監督の「浪華(なにわ)悲歌(エレジー)」

「祇園の姉妹」に主演して、トップ女優となりった。


 山田五十鈴は今 山本さんはテレビでも活躍した。

 必殺仕事人シリーズで、おとわ(仕事人の元締め)、おりくの役で、
山田五十鈴さんが得意てた三味線を武器に、悪者を倒す姿が評判でした。

仕事人の中で弾く山田さんの三味線も、何とも言えない様な粋な音色でした。

粋な姿が忘れられません



映画や舞台に活躍し、芸一筋の人生でした。本当に凄いですね

昭和の大女優 山田五十鈴は 95歳

    

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