2012年11月17日土曜日
ダイオウグソクムシ 最終手段
世界の食糧不足を解消する、 最終手段がある~~~~~~~~~~う!!
なぜなら、ダイオウグソクムシだが、何も食べずに、1408日も生きているから。
ダイオウグソクムシの体の構造が解明されて、
その技術が応用されれば、人類の未来は明るい。
例えば、凄いサプリメントができて、1週間食事をしなくても健康を維持できるとか!!
だから、ダイオウグソクムシを研究することは、食料不足を解消する最終手段なのだ。
ダイオウグソクムシって知ってますか。
希望の星のダイオウグソクムシは、鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)で飼育されている。
話題の「ダイオウグソクムシ」が2009年1月2日に餌を食べて以来、
3年11カ月(1408日)間何も食べずダイエットを続けているのだ。
すごいですね、何年も食事をしない生物がいるなんて信じられません。
しかも、あと2カ月絶食が続くと、絶食生活記録の
4年が更新されるというから、これは事件ですね (^_^)v
ダイオウグソクムシて、なんやねん?
海にいる、ダンゴムシやフナムシの仲間なんですよ!!
子供の頃、石の下にいるのを捕まえて、遊んでませんでしたか?
大きさは1センチくらいで、危険を感じると、丸くなるダンゴムシでした。
そのダンゴムシ似たものが、海にいるんですね。
ダイオウグソクムシは、等脚目の中で世界最大の大きさだそうです。
日本最大のオオグソクムシが体長10~15センチメートルに対してダイオウグソクムシは20~45センチメートルと2倍以上の大きさになるのだ。
住んでいる海域は、メキシコ湾や西大西洋周辺の200~1000メートルの深さの海底に生息してます。
過酷な深海ですね
何を食べるのでしょうか?
堆積するにごみや落ちてくる魚の死骸などを食べているそうです。
「海の掃除屋」と呼ばれているが、深海のため生態はよく分かっていないそうですよ。
外見は、陸のダンゴムシそっくり。
7対の脚、尾部にとげを持ち、固い甲は外敵があります。
泳ぎは上手なのでしょうか、エビやカニと同様の腹部にある腹肢を上下させ海中を遊泳するそうです。
エビの動きは、素早いですからあるていど運動できるんですね。
エビやカニと比較されていますから、食べたら美味しいのでしょうか?
テレビで、大学の教授が研究のために、食べたそうです。
そのお味は、まずいそうです。
深海でろくに餌も食べないダイオウグソクムシは、エビ、カニとはほど遠い味なんですね。
鳥羽水族館には、これまで5個体のダイオウグソクムシが入館し飼育しています。
ダイオウグソクムシは名前は付けられて無く、番号でよばれています。
現在、最初に入館した「No.1」と5番目に入館した「No.5」の2個体(共にメキシコ湾で捕獲)が「極地の海」の水槽の中で飼育されてます。
3年11カ月間絶食記録を更新中なのは、「No.1」と呼ばれていて、体長=29センチ、体重=1040グラムだそうです。
餌を食べないので、もしかしたら毎日、軽くなっているかもしれませんね?
餌は月に1度水槽の中に入れて与えているが、2個体ともほとんど食べていそうです。
水族館の出す餌が、口に合わないのでしょうか?
「No.1」は入館して1年以上全く何も食べず2008年11月に初めてアジをかじった形跡を残しています。
初めての食事ですね。
その後、2008年12月1日に3分の1ほど食べ、2009年1月2日に初めて約50グラムのアジ1匹を平らげたそうです。
アジが好きなんでしょうか。
しかし、2009年1月2日以来全く食べようとせず、3年11カ月が経過しているのです。
餌を食べない理由はなんでしょうか?
鳥羽水族館の森滝丈也さんは
「普段ほとんど動かないのでエネルギー消費量が少ないから食べなくてもいいのか、 餌となるものがほとんどない深海でも、生き耐えられるような体の構造になっているのか」理由が考えられるそうです。
もしかして、深海には新鮮な魚は無いので、腐った魚を好んで食べるのでしょうか。
動画で休憩
つづき
別の、ダイオウグソクムシの例を調べて見ました。
別の水族館のダイオウグソクムシは食事をするのでしょう?
葛西臨海水族園(東京都江戸川区)飼育担当の雨宮健太郎さんは
「当園のダイオウグソクムシは週に1度餌を与えているが1カ月に1度食べるか食べないか
だそうです。その量も、約50グラムのカタクチイワシ3分の1程度と小食だそうです。
とゆうことは、鳥羽水族館のダイオウグソクムシの3年11カ月間絶食記録は特別なんですね。
それとも、ちょ~餌の好き嫌いが激しいの偏食かでしょうか?
人類の希望の星、ダイオウグソクムシの研究が進むことを期待していますよ。
★ 残念ながら、この後にダイオウグソクムシは、死んでしまいました。
その日は、突然に
2014年2月14日午後5時半ごろ、展示水槽で死んでいるのを飼育 員の
森滝丈也さん(44)らが確認しました。 非常に残念です!!
水族館での飼育日数は2350日(6年と158日)、
平成21年1月2日に50グラムのアジを食べて以降、
絶食日数は1869日(5年と43日)に達していました。
★ 死因にビックリ
解剖されて、死因が調べられましたが、驚くべきことに死因は餓死ではありませんでした。
空っぽのはずの、胃の中からはゲル状の液体が入っていたそうです。
その中に、道の細菌が住んでいて、長期間餌を食べずに生きられたのではないと、
研究者は予想しています。
未知の細菌、それが事実ならすごいと思いませんか。
世界の食糧問題が一挙に解決なんてことになっちゃうかもしれませんよ。
今後の、調査に注目しましょう。
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