
大草原の小さな家が 映画化
1974年から1983年にかけて放送された海外ドラマ
「大草原の小さな家」の長編映画化が企画されていることが明らかになった。
「大草原の小さな家」といえば、主人公のローラですよね?
え、ローラは主人公じゃないって。 しかし誰が、ローラ役をするのだろうか?
だいぶ前に見た記憶がありますが、1975年の番組だったんですね。
西部開拓時代の古き良きアメリカみたいな、印象があります。
「大草原の小さな家」は、西部開拓時代のアメリカを舞台に、
個性的な面々のそろうインガルス家を描いた作品なのだ。
原作はローラ・インガルス・ワイルダー(1867年2月7日-1957年2月10日)による、
半自叙伝的小説シリーズなのだ。
原作も、当時アメリカで大ヒットしたのだ!
原作シリーズは『大きな森の小さな家 (Little House in the Big Woods)』に始まり全9作
になっている。
大草原の小さな家 TV版で、 父親のチャールズを演じたマイケル・ランドンをはじめ、
母親キャロライン役のカレン・グラッスル、ローラ役のメリッサ・ギルバートは世界的に有名な役者になった。
日本では1975年からNHKで放送され、その後も再放送が何度も行われた。
映画化の交渉に入っているのは、米ソニー・ピクチャーズさんだ。
ソニーさんもやりましたね~。
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のアビ・モーガンが脚本を担当する。
「スモーキング・ハイ」などで知られるデヴィッド・ゴードン・グリーンが監督を務める予定だとか。
テレビが世界的なヒットだっただけに、映画化はそれなりに難しいだろうと思う。
テレビの雰囲気がどのように再現されるかが楽しみでだ!
プロデューサーには、『ソーシャル・ネットワーク』などを手掛けたスコット・ルーディンが名を連ねている。
大草原の小さな家で、世界的な子役スターになった、ローラ役のメリッサ・ギルバートだが、
その後の人生は苦労したようだ。
人生はドラマのようにハッピーエンドの様には行かない。
1988年に脚本家のボー・ブリンクマンと結婚し一児もうけるも、1992年に離婚している。
1995年に俳優のブルース・ボックスライトナーと再婚したが、2011年離婚調停中なのだ。
「わたしたちは長い間、お互いに愛し合い、すばらしい4人の息子がいます。
この困難なときにプライバシーを尊重してくれるよう、家族を代表してお願いします」と
メリッサは声明を出している。
それではここで、メリッサ・ギルバート生い立ちについてまとめてみた。
生後3日で俳優ポール・ギルバートと元女優バーバラ・クレインの養子として迎えられる。
それは、知らなかったな~。
『大草原の小さな家』にウィリー役で出演していたジョナサン・ギルバートと
女優のサラ・ギルバートは戸籍上は兄弟なのである。
メリッサ・ギルバートは、7歳で本格的に演技を始める。
1974年より放送が開始されたTVドラマシリーズ『大草原の小さな家』でローラ役を演じ、
一躍子役スターとなる。
1984年のスペシャル『Little House: Bless All the Dear Children』までローラを演じ続けた。
最年少でハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを受賞した。
その後が凄いのだ!
15歳のときに制作プロダクションを設立しまい、実績を残している。
まさに、本物の天才だね!
15歳で『奇跡の人』を制作しエミー賞にノミネートされた。
以降はテレビを中心に活動してきた。
2009年に自伝『「大草原の小さな家」主演女優の半生記 「ローラ」と呼ばれて』を発表し、
過去にアルコールやドラッグ中毒であった事を告白した。
有名子役の人生もたいへんなんだね~。
新作映画の大草原の小さな家が楽しみですね!
border="0" alt="メリッサ・ギルバート.jpeg" width="102" height="170"> 史上最大の 海の竜巻
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