2014年4月9日水曜日

こんにゃく ゼリー 窒息事件


 おいしくて、痩せるからと大ヒットしたおやつ、コンニャクゼリーです。

  とてもおいしく痩せられると人気になりました。

 しかしこのコンニャクゼリーで、窒息事故が起きてしまい、裁判で争われています。

 こんにゃくゼリーを食べた、子供が窒息死したのは、

販売したマンナンライフに有るのか争われた裁判で、2審に判決が出ました。





  判決は、敗訴であった。家族の気持ちを考えると、やるせないです。

  コンニャクゼリーを販売しているマンナンライフに責任なしという判決である!

死亡した子供の両親は(原告側)は、ゼリーは弾力があってかみ砕きにくく、

誤って一気に飲み込みやすいサイズに加工されていると主張していました。

 健康な大人には、ちょうど良くても、体格の小さな子供には危なかったんですね。

 これに対しマンナンライフ社は一気に飲み込まないよう容器を工夫しており、

高齢者と幼児には与えないよう警告表示もされていたと反論していた。

 注意書きが、されていたんですね。

 こんにゃくゼリーが原因の窒息事故は、消費者庁が把握している範囲で平成6年以降、少なくとも54件発生し、22人が亡くなっています。


かなりの死亡者数ですね。

20年9月に命を落とした今回の男児の事故が、最後の死亡事例となった。

 

 判決によると、男児は20年7月、祖母が与えた半解凍状態の

ゼリーを食べようとしてのどに詰まらせ、約2カ月後に死亡した。

  暑い夏用に、こうらせていたんですね!!

 でもそれが仇になって、事故は起きました残念です。

  大人も、食べ物の特徴を考えてよく注意しなければいけないんですね。
 
 考えさせられましたね。

 マンナンライフさんも、対策を考えました。

こんにゃくゼリーによる窒息事故を受け、こんにゃくゼリー製造販売大手の「マンナンライフ」が、消費者庁が定めた安全指標に沿って開発した新商品「ララクラッシュ」の販売を始めたのでした。

 新商品は従来と同じ形状だが、こんにゃくゼリーを約8ミリ前後にカットし、軟らかいゼリーで包み込むことで、のどに詰まるなどの事故防止になる製品としている。


 工夫していますね。2012年 5月20日から販売を開始しています。

 消費者庁は新商品のサンプルを試験した結果「新製品は砕けやすい」と説明し、のどのつまりがおきにくいと判断したそうです。

 コンニャクゼリーが好きな人には、販売されなくなったら大変困ると思います。

 コンニャクゼリーって自分で作るのも大変そうだしね~。

 この改善で、幼児や高齢者でも事故が起こらないように願いっています!


0 件のコメント:

コメントを投稿