2014年4月9日水曜日

大陸棚とは

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大陸棚

 

韓国政府が近く、済州島南方沖の東シナ海に設定されている日韓共同開発区域の
一部海域について、国連海洋法条約に基づき自国の大陸棚にあたるとし、
開発権を認めるよう求める正式文書を国連大陸棚限界委員会に
提出する方針であることが7月5日に、分かった。


 韓国外交通商省当局者が明らかにしたものだ!

アジアでの海洋進出が著しい中国の動きを意識し
、韓国が同海域での資源獲得競争に名乗りを上げたものとする見方もある。


 韓国が自国の大陸棚の延長と主張しているのは、

シナ海の日韓共同開発区域の200カイリを超え、
沖縄トラフまでの範囲である。

 

日本と中国の権益の争われている部分も含んでいるので、
新たな火種に成りそうです
今回申請される面積は、韓国の国土面積の約2割(約1万9000平方キロメートル)に
相当する広大な物。

 

1974年の日韓大陸棚協定で共同開発区域に指定されているうえ、
中国も開発権を主張する“利権重複海域”なのです。

 現在まで、国際法上の境界線は未確定のままだ経過して来ました。

 近年の資源探査技術の向上で天然ガスや石油などの地下資源が
豊富であることが明らかになり、中韓も開発に向けて関心を強めている地域です。


 韓国は今回の申請を、同海域の資源獲得競争に参加する第1歩としている。

 なぜ、今になり韓国が、このような申請を行うのでしょうか?

 

韓国が危機感を持っているのは「済州島の南方約150キロにあり、

韓国が資源調査に乗り出している海中岩礁(韓国名「離於島」)を含む海域の

境界が関係しているのです。

 境界設定をめぐり、自国領海を主張する中国と摩擦が激化しており、

今回の申請は対中牽制(けんせい)の一環と見られています。

 韓国政府は1999年から同海域の地質調査を本格化させ、
2009年に一部の調査結果を限界委員会に提出している
の申請が国連に認められれば、日本、中国、韓国の境界が確定するのでしょうか。
 

そうでは、ありません!!
 

境界線確定は最終的には当事国間の協議で決められ、

韓国の主張が通ってもそのまま境界線確定となる訳では無いと言うことです。

それを聞いて、ほっとしました!


大陸棚

 外交筋によると、申請は、大陸棚が朝鮮半島南方から沖縄トラフ(沖縄近海の海溝)
まで延びているとする従来の主張に沿っている。
大陸棚限界委員会は、周辺国の主張が重なる海域については各国間で
合意するよう勧告している。
韓国には日本や中国に先駆けて申請することで、
交渉を有利に進めたいという考えが現れているのだ!!

 

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