2012年10月10日水曜日
スカイダイビング 速度
スカイダイビングの落下速度はどれくらいでしょうか?
スカイダイビングというスポーツは、800mから4000mぐらいの高度から750mの開傘高度まで落下します。
そのスカイダイビングの落下速度は、時速200キロになります。
しかし、高度が高くなると加速されスピードが上がります。
では、成層圏からスカイダイビングしたらどうなるのでしょう?
それを研究するため、成層圏からの音速超えのスカイダイビング世界記録が行われる。
成功すれば、スカイダイビングの世界記録になるそうです。
この挑戦が行われるのが、米西部ニューメキシコ州ロズウェルで10月9日早朝、
日本時間10月9日の深夜に実行される。
挑戦者は、オーストリア人男性でフェリックス・バウムガートナーさん(43)です。
高高度の成層圏から飛び降り、時速約1300キロの音速を超えるスピードに挑みます。
ところで、普通のスカイダイビングの場合、どれぐらいの落下速度なのでしょうか。
4000mの高度からジャンプした場合、パラシュート開くまでの時
間は約70秒で、そのスピードは時速約200kmになります。
成層圏からスカイダイビングすると、加速が付いて時速1300キロ、普通のスカイダイビングの6倍以上のスピードになるのです。
おーこわ、何かとても危険な気もしますが、無事に記録達成を祈ってます!!
成功すれば、1960年に樹立された米空軍関係者の世界記録を52年ぶりに塗り替えることにもなるそうです。
普通の方では、不可能な神業ですが、抽選者は空軍関係者でしょうか?
挑戦者はフェリックス・バウムガートナーさん(43)です。
どのように、成層圏まで上がるのでしょうか?
ヘルメットと加圧式宇宙服で全身を保護し、ヘリウムガスの気球につり下げられた小型船に
単身乗り込んで、酸素を吸入しながら数時間かけて高度約36.6キロに到達する予定です。
ここから頭を下にして垂直落下します。
時間は5分35秒の間に、音速の1.1倍に当たる最高時速1300キロ超など四つの記録樹立を目指します。
地上に激突しないため、上空約1500メートルでパラシュートを開き着地する計画です。
しかし、過大な重力加速度による不測の事態予想されるので、サポート体制も大変なのだ。
AKB画像で一息入れよう!!
記事続き
栄養飲料「レッドブル」製造メーカーが多額の費用をだし、このプロジェクトを支援している。
話しを聞くと、これはもうスカイダイビングとゆうよりも、宇宙飛行士になるような、訓練と、
準備と莫大な費用がかかっている、プロジェクトです。
バウムガートナーさん5年間も訓練や準備をしてきたとの事。
宇宙開発や医学上の調査を兼ねた挑戦に、
バウムガートナーさんは「最終局面が最も気をもむ」と心配を話している。
バウムガートナーさんは、地上を気球で飛び立ち、
ゆっくり目標の高度に向かっている最中です。
バウムガートナーさん 世界記録の報告をお待ちしていますよ (^_^)v
ちなみに、スカイダイビングを楽しむのに特別な資格は必要なく、健康で、
体力があり、満16歳以上の人であれば大丈夫です。
あなたも、スカイダイビングの落下スピードの世界記録 目指してみますか!!
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